メルセデスベンツ、燃料電池車『GLC F-CELL』日本導入…東京モーターショー2019[詳細画像]

メルセデスベンツ GLC F-CELL(東京モーターショー2019)
メルセデスベンツ GLC F-CELL(東京モーターショー2019)全 32 枚

メルセデスベンツ日本は10月23日、東京モーターショー2019にて燃料電池PHV『GLC F-CELL』の日本導入を発表した。

【画像全32枚】

GLC F-CELLは水素を燃料にして発電した電気を動力とする燃料電池システムに加えて、車体後部に搭載されるリチウムイオン電池を装備。プラグから直接充電や回生ブレーキによって発電した電気を貯めることが可能で、加速時などバッテリーに充電された電気を使用するPHVモデルとなっている。

41kmの範囲であればバッテリーのみで走行が可能で、その後は水素を使用した燃料電池モードに切り替わる。燃料電池モードを合わせると336km以上の航続が可能だ。

また、このGLC F-CELLは欧州のほかでは日本市場のみでの発売となり、価格は1050万円で、納車開始は2020年中頃としている。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る