スバル レヴォーグ 新型は、“より大胆に”尖ったGTワゴンへ…東京モーターショー2019[詳細画像]

スバル レヴォーグ プロトタイプ(東京モーターショー2019)
スバル レヴォーグ プロトタイプ(東京モーターショー2019)全 35 枚

SUBARU(スバル)は23日、東京モーターショー2019において、新型『レヴォーグ』のプロトタイプを世界初公開した。市販モデルの発売は2020年後半を予定している。

【画像全35枚】

スバルが提唱し続ける“グランドツーリング思想”に基づき新世代スバルの象徴となるモデルとして開発。デザインは、スバルの車それぞれが持つ価値を際立たせる新デザインコンセプト「BOLDER」(=より大胆に)を採用した。ひと目でレヴォーグとわかるデザインながら、各部のエッジがより際立っているのが特徴。斜めに切れ上がるフェンダー、コの字型のリアコンビネーションランプが新しい。

エンジンは、加速性能と環境性能の高い次元での両立をめざした、第4世代となる新開発1.8リットル水平対向直噴ターボエンジン。ボディには、SUBARU GLOBAL PLATFORM×フルインナーフレーム構造を採用した。

スバルブースに展示されたレヴォーグプロトタイプは、リフトにより360度回転するほか、手前に10度ほどせり上がるので、ステージ下からも隅まで確認できる。また、そのリフトの中央には六連星が刻印されているのもスバリストには見逃せないポイントだ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  4. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る