マツダ ロードスター 、新たな特別仕様車「シルバートップ」がブースに…東京モーターショー2019[詳細画像]

マツダ・ロードスターの特別仕様車「シルバートップ」(東京モーターショー2019)
マツダ・ロードスターの特別仕様車「シルバートップ」(東京モーターショー2019)全 34 枚

10月23日に開幕した東京モーターショー2019のマツダブース。初の市販EV『MX-30』が華々しくデビューを飾ったその場所に、ひっそりと『ロードスター』のニューモデルが置かれていた。

【画像全34枚】

まずソフトトップのカラーが違う。ボディカラーも『マツダ3』や『CX-30』に専用色として設定されている「ポリメタルグレー」をまとっている。この車両は、市販予定モデルとして展示されたロードスターの特別仕様車「シルバートップ」。期間限定でこのシルバーの幌が設定できるという。また、これまでレッドだったインテリアのステッチがグレーになっており、シートには従来設定のなかったパーフォレーションレザーが採用されている。

だが、ポリメタルグレーの外板色は特別仕様ではなくロードスターの一部改良に伴い新規設定されるもの。主要諸元に関わるような変更はないが、Apple CarPlayとAndroid Autoへの対応、レイズの16インチホイールやブレンボのフロントブレーキをメーカーオプションで設定できるようになるなど、モデルそのものがアップデートされる予定だ(グレードはS Leather Package)。さらに、RFではバーガンディの内装色も設定可能となる。

「シルバートップ」の発売時期、販売期間、価格(とロードスターの一部改良時期)は明らかにされなかったが、担当者によれば「そう遠くない未来」とのこと。「新たにバリエーションを増やすことで、“いつかロードスターに乗りたい”と思っている人の決め手になれば…」とコメントしている。

《吉田 瑶子》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る