ニッサンIMk は「軽」規格のEVコンセプト…東京モーターショー2019[詳細画像]

ニッサンIMk(東京モーターショー2019)
ニッサンIMk(東京モーターショー2019)全 26 枚

日産自動車が東京モーターショー2019で発表した『ニッサンIMk』は、2020年代の「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」が目指す将来を体現するEVのコンセプトカー。軽自動車規格のシティコミューターでありながら、新開発のEVプラットフォームを採用、EVならではの力強くスムーズな走りと静粛性を実現する。

【画像全26枚】

運転支援技術「プロパイロット 2.0」を進化させた次世代の運転支援技術を搭載。スマートフォンを使ってクルマを自動的に駐車することができる「プロパイロット リモートパーキング」やスマートフォンで呼ぶとドライバーの元まで迎えに来るドライバーレスバレーパーキング機能を搭載。

エクステリアデザインはシンプルかつミニマル。車体色には、日本古来より使われている金属の「アカガネ」色を採用し、細部に至るまで日本のDNAを取り込んだ表現を施した。バンパーやホイール、タイヤ、テールランプ、ルーフには「水引」模様の流れの美しさにヒントを得たスリットパターンを採用。フロントグリルやリヤコンビランプには木組みを模したような格子パターンを表現している。

インテリアは、運転のための空間から、快適な時間を過ごす「部屋」としての空間へ変化することを意識して開発。直線やシンプルな曲面を使って構成された空間は、クリーンでモダンな「部屋」を表現し、「アカガネ」のアクセントで上質さと艶やかさを加えている。インストルメントパネルは一切のスイッチを廃し、ユーザーに必要な情報はプリズムディスプレイの中に浮かび上がるように表示する。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』生産開始…航続700km超を実現
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る