ホンダ フィット 新型、これが本命?「HOME」はナチュラル&リラックス…東京モーターショー2019[詳細画像]

ホンダ フィット 新型「HOME」(東京モーターショー2019)
ホンダ フィット 新型「HOME」(東京モーターショー2019)全 48 枚

ホンダは東京モーターショー2019で、4代目となる新型ホンダ『フィット』を発表。ライフスタイル・ライフステージに合わせた5つのタイプを設定した。「東京モーターショー2019」のステージでメインを飾った「HOME(ホーム)」は、リラックスできるこだわりの空間を目指した。

【画像全48枚】

5つのタイプは、従来のような上下グレード体系ではなく、ライフスタイルや趣味に合わせて選べるカスタマイズのような感覚で設定されている。

「HOME(ホーム)」の特徴は、良質な素材を用いたナチュラルな風合いの織物のシートや、本革ステアリングやプライムスムースのソフトパッドなど、全体のカラーや素材を揃えているのがポイントだ。カジュアルにもフォーマルにも合わせられそうな質感の高さと、センスが感じられる。

新型フィットは、広い室内空間や使い勝手のよさはそのままに、グローバルで通用するコンパクトカーのスタンダードを目指して開発。「心地よい視界」「座り心地」「乗り心地」「使い心地」の4つを追求した。特に上級セダンへの搭載も見据えたという新設計のシートは、長時間ドライブでも疲れにくく、やわらかな座り心地を実現しており、注目のポイントだ。

また、写真の車両のボディカラーは新色。パールホワイト系だが、光の加減によって様々な表情を見せる。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  4. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  5. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
ランキングをもっと見る