ニッサン アリア コンセプト は、日産を再定義する電動SUV…東京モーターショー2019[詳細画像]

ニッサン アリア コンセプト(東京モーターショー2019)
ニッサン アリア コンセプト(東京モーターショー2019)全 32 枚

『ニッサン アリア コンセプト(ARIYA concept)』は、日産のビジョン「ニッサン インテリジェント モビリティ」の新しい象徴となるEVクロスオーバーコンセプトモデルだ。

【画像全32枚】

前後に高出力電動モーターを配置したツインモーター4輪制御システムを採用。瞬時に緻密なトルクコントロールが可能な電動モーターによって、高次元の発進、加速性能だけでなく、悪路での優れたトラクションコントロールを実現する。これは『GT-R』や『エクストレイル』の4輪統合制御技術からインスパイアされたものだという。

ハンズオフ走行が可能な「プロパイロット2.0」ももちろん搭載する。また、スマートフォンと連動した目的地設定や車内環境のパーソナライズ化、自動駐車機能などによって日常生活とクルマの乗車時の「シームレスなインテグレーション」を実現するとしている。

日産はアリア コンセプトを、「自動車業界が大きな変革期を迎える中で、ニッサンブランドを再定義し、日産の進化を次なるステージへと導くモデル」と位置づける。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る