ヤマハ PAS、幼児2人同乗基準適合車「un」シリーズ2020年モデル発売へ 乗り心地向上

ヤマハ PAS unシリーズ2020年モデル(イメージ)
ヤマハ PAS unシリーズ2020年モデル(イメージ)全 12 枚

ヤマハ発動機は、幼児2人同乗基準に適合した20型小径タイプの電動アシスト自転車『PAS Kiss mini un』『PAS Kiss mini un SP』『PAS Babby un』『PAS Babby un SP』2020年モデルを2020年1月20日より順次発売する。

【画像全12枚】

「un」シリーズは、軽量・コンパクトな車体に「PAS」シリーズ最上位のアシストレベル★★★★★★を搭載し、取り扱いのしやすさや快適な乗り心地、顧客の声から企画した便利な機能を備えたファミリーモデルだ。

2020年モデルは、新開発のアシスト制御を搭載し、乗り心地や利便性を向上。低中速ギア(1・2速)選択時の高回転ペダリングにも伸びやかにアシストする設計により、特に登坂シーンで快適なアシストフィーリングを実現している。

新開発のアシストモード「スマートパワーモード」は、全自動で負荷の高い坂道などでは「強」モードレベルのアシストパワーを発揮し、負荷の少ない平坦路や下り坂などではパワーをセーブ。走行中にスイッチ操作することなく、状況に合わせて賢くパワー制御する「パワーと距離の両立」を提供する新しい走行モードとなる。

このほか、PAS Babby unのリヤチャイルドシート標準装備モデルに新採用したリヤチャイルドシートは、子どもの頭部を270°ワイドに包み込むヘッドレストや、レバーを引くと自動で締まる自動巻き取り式シートベルトなどの便利な機能が充実。チャイルドシートのヘッドレスト部分は、前方に折りたたむこともできるので、駐輪時にも便利だ。

価格はPAS Kiss mini un(2020年2月中旬発売)が15万6200円、PAS Kiss mini un SP(2020年1月20日発売)が16万0600円、PAS Babby un リヤチャイルドシート標準装備モデル(2020年2月中旬発売)が15万1800円、PAS Babby un SP リヤチャイルドシート標準装備モデル(2020年1月20日発売)が15万6200円、PAS Babby un(2020年5月下旬発売)が13万9700円。

《纐纈敏也@DAYS》

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