これがBMW史上最強セダン…625馬力の「M5 CS」市販型を初スクープ!

BMW M5 CS 市販型 プロトタイプ スクープ写真
BMW M5 CS 市販型 プロトタイプ スクープ写真全 6 枚

BMWは、現在ミドルクラスセダン『5シリーズ』フェイスリフトモデルを開発中だが、その頂点に設定される『M5 CS』市販型プロトタイプをスクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全6枚】

フルヌードの状態で捉えた開発車両は、「M5 CS」のバッジを堂々と付け、スプリットタイプの大型トランクリッドスポイラー、カーボンファイバー製フロントスプリッターや、強化プラスチックフード、Mスポーツエキゾーストシステムを搭載。さらに高性能ブレーキシステムを備えるブロンズホイールも見てとれる。

また車の全体的パフォーマンスを向上させるため、カーボンファイバーを多用し軽量化も図られるはずだ。

キャビン内では、軽量のドアパネル、Mスポーツシートを持ち、アルカンターラ製装飾品、専用トリムやCSバッジも期待できるだろう。

パワートレインは、4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンをブーストアップ。最高出力は625ps、最大トルク750Nmを発揮すると予想されている。

同社では、フラッグシップセダン『7シリーズ』にMの設定はなく、M5 CSがBMW史上最強のセダンとなることは間違いないだろう。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る