電動モビリティの草分け、ヤマハの“近未来”電動スクーター「E01」「E02」…東京モーターショー2019[詳細画像]

ヤマハ E01(東京モーターショー2019)
ヤマハ E01(東京モーターショー2019)全 30 枚

ヤマハ発動機は「人はもっと幸せになれる」をテーマに、「東京モーターショー2019」で世界初公開6モデルを含む18モデルを出展した。電動アシスト自転車を皮切りに、電動モビリティの草分けでもあるヤマハは、電動スクーター『E01』、『E02』を世界初公開した。

【画像全30枚】

E01は、都市間を快適に移動できる余裕を持った、急速充電にも対応した都市型コミューター(エンジン出力125cc相当)だ。スクーター技術とEV技術を融合し、日常ユースでの実用性と従来のスクーターを上回る走りの上質感を両立。優れたコンフォート性能と、新時代のスポーティさを特徴的に表現したデザインを採用した。

ヤマハ E02(東京モーターショー2019)ヤマハ E02(東京モーターショー2019)
E02はエンジン出力50cc相当の都市型電動コミューター。小型・軽量で扱いやすいライトなボディに、手軽な着脱式のバッテリーを搭載する。電動ならではの滑らかでスムーズな走りを追求し、EVをより楽しく、より身近に感じる新しい価値を提案。バッテリーとモーターで構成されるパワートレインを視覚化したデザインの採用により、軽快な走りを表現した。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る