「油冷」エンジン復活! スズキ ジクサー250…東京モーターショー2019[詳細画像]

スズキ ジクサー250SF(東京モーターショー2019)
スズキ ジクサー250SF(東京モーターショー2019)全 26 枚

スズキは10月23日、東京モーターショー2019にて新開発の油冷エンジンを搭載したロードスポーツバイク『ジクサーSF250』と『ジクサー250』を日本で初公開した。

【画像全26枚】

ジクサー250、ジクサー250SF(SFはフルカウル仕様)は、スポーティなデザインと加速性能、燃費性能を兼ね備えたロードバイク。特徴はなんと言っても新開発されたスズキ伝統の油冷エンジンを搭載することだ。

この油冷エンジンは、4年前の東京モーターショー2015に参考出品されたもので、『GSX-R750』に搭載された世界初の油冷エンジンを進化させたもの。仮に国内販売となれば、2008年に製造を終了した『GSX1400』から10年以上の時を経て油冷モデル復活となる。

なお現在、ジクサー250はインドで生産・販売されているが、今回東京モーターショー2019にて展示されている車両はインド仕様とは異なり、日本市場向けの提案モデルとなる。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る