スバルブースで異色のガイドツアー…東京モーターショー2019

スバルガイドツアー(東京モーターショー2019)
スバルガイドツアー(東京モーターショー2019)全 20 枚

東京モーターショー2019のスバルブースでは、10月29日、30日の2日間限定で、自動車ジャーナリストのマリオ高野氏による、スバルを熱く語るブースガイドツアーが行われた。

【画像全20枚】

10月29日、30日に、1日5回、各回10名参加で、ブースを回りながら、展示車両について解説が行われた。

SUPER GTスバル公式応援団長としても活躍する自動車ジャーナリストのマリオ高野氏は、自動車業界やスバルファンのなかでも、そのスバル車に対する知識や情熱がすごいことで一目を置かれる存在だ。そのマリオ高野氏が、東京モーターショー2019のスバルブース全体の紹介、展示される車両のラインナップ、デザインやエンジンの方向性などを詳しく、自動車マニアだけが楽しめる内容ではなく、一般のユーザーにも分かりやすく解説を行った。

そのマリオ高野氏は「参加している方を見てスバル好きな人にはより詳しく、スバルを初めて見る人には分かりやすくを心がけて、説明内容を毎回少しずつ変化させながら解説を行いました」という。

参加している人に感想を聞いたところ、「展示車両について詳しく解説してくれて、聞いていてためになりました」や「マリオさんに会いたくてツアーに参加しました。ツアーも楽しかったですが、その中でも『レヴォーグ プロトタイプ』や『WRX STI』ファイナルエディションのどうやって開発されたのかの中身が聞けてとてもよかったです」と言った感想が聞かれた。

「自分が好きだからモチベーションも高く、楽しんでガイドツアーを行えたが、一方的に解説を行っているので、参加された方が楽しんでいられるのか、ちょっと不安な部分もありました」とバランスを見て解説を行う難しさマリオ高野氏は語った。

《雪岡直樹》

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