【アウディ A1スポーツバック 新型】日本法人社長「100%ピュアアウディといえる」

アウディA1スポーツバック新型
アウディA1スポーツバック新型全 16 枚

アウディジャパンは全面改良したコンパクトハッチバック『A1スポーツバック』を11月25日から販売を開始すると発表した。価格は365万~391万円。

【画像全16枚】

アウディジャパンのフィリップ・ノアック社長は11月1日に都内で開いた発表会で「8年ぶりにモデルチェンジした新型はスペースがとても広くなったので、ひとつ上のセグメントを楽しんで頂いたお客様にも、そして新しいお客様にも十分楽しんで頂けるクルマにでき上がった」と紹介。

さらに「全長4mのコンパクトなボディだが、アウディの先進的で力強いパワフルなデザイン、そして機敏な運動性能、先進機能などアウディのラインアップに共通する魅力をぎゅっと凝縮した100%ピュアアウディといえるクルマ」とも付け加えた。

また「この8年間でとても変化してきた社会に対応してA1も進化している」とし、その進化については「デザインと高い品質、快適性の向上、そしてデジタル化への対応」の3点を挙げた。

まずデザインについては「エクステリアの特徴的なところは幅広くて低い位置にあるシングルフレームグリル、ボンネットの先端には3つのスリット、そしてワイドなCピラー。これらすべては1980年代にラリーで活躍した『アウディ スポーツ クアトロ』へのオマージュになっている」と披露。

快適性に関しては「先代と比べてホイールベースが95mm長くなっている。上位セグメントに迫る居住空間と快適性を実現した。みなさまのライフスタイルを実現するのにより適したクルマにするために荷室は65リットル大きくなっている」とした。

デジタル化では「Apple CarPlayやAndroid Autoが利用できるアウディスマートフォンインターフェイス、そしてワイヤレスチャージングがオプションとして設定されている。スマートフォンを多用する世代にはうれしい装備と思う」と説明した。

新型A1スポーツバックは、まず新開発の1.5リットル4気筒ターボエンジン搭載モデルから日本に導入される。先代の1.4リットルに代わるエンジンで最高出力150馬力、最大トルク250Nmを発生する。「気筒休止機能付きで、100%ピュアアウディを感じて頂ける走りになっている」とノアック社長は話していた。また2020年4~6月期には1リットル3気筒エンジン搭載モデルが追加される予定になっているという。【動画】東京モーターショー2019は自動車業界だけでなくオールインダストリーで、“未来のモビリティ社会”をプレゼンテーション。臨海副都心エリアを広く活用したショー会場全体の様子を動画で紹介す…

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  2. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  3. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る