【シトロエン C3エアクロスSUV まとめ】毎日を楽しく快適に…スペックや価格、試乗記

シトロエン C3エアクロスSUV
シトロエン C3エアクロスSUV全 8 枚

プジョー・シトロエン・ジャポンから販売されている、シトロエンの最新SUV『C3エアクロスSUV』。他にはないシトロエンらしさを全面に押し出したスタイルと、日常の快適性と機能性を両立させたコンパクトSUVに仕上がったという。

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目次

  1. ポップでタフでコンパクト 価格259万円から
  2. 「MPVで培った豊富なノウハウを注ぎ込んだ」
  3. C3エアクロスSUVオリジンズ 発売へ 創立100周年記念車の第3弾
  4. 【試乗】現代流シトロエンらしさ満点!…中村孝仁
  5. 【試乗】もっちり&おっとり控えめ系かと思ったら…岩貞るみこ
  6. 【試乗】レジャーに使い倒す人にはたまらない一台になる

ポップでタフでコンパクト 価格259万円から

プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンSUVの日本市場投入第2弾としてコンパクトモデル『C3エアクロスSUV』を7月16日より発売する。

C3エアクロスSUVは、全長4160×全幅1765×全高1630mm、ホイールベース2605mmと、日本の道路環境でも取り回しのしやすいコンパクトサイズ。パワートレインは最高出力110psを発生する1.2リットル3気筒ターボエンジンと6速ATを組み合わせ、きびきびとした走りと14.7km/リットル(WLTCモード)の低燃費を両立する。

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「MPVで培った豊富なノウハウを注ぎ込んだ」

プジョー・シトロエン・ジャポンは7月16日、シトロエンブランドの新型SUV『C3エアクロスSUV』を発売した。シトロエンプロダクトマネージャーを務める水谷昌弘氏は「MPVで今まで培った豊富なノウハウを新たなSUVに注ぎ込んだ」と語る。

まず外観デザインについて水谷氏は「アンダーガード風な処理を施した前後のバンパー、フォグランプを内蔵した大きなヘッドランプをアクセントカラーで囲い、太いホイールアーチがSUVらしさを一段と強調する。ルーフバーから連続するようにオレンジ色に映えるリアクォーターのブラインド風ストライプ。リアゲートの開口部を最大にしながら、リアライトユニットの内側をブラック処理して、デザイン上のバランスと実用性を両立させた」と述べた。

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C3エアクロスSUVオリジンズ 発売へ 創立100周年記念車の第3弾

プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエン創業100周年記念特別仕様車の第3弾『C3エアクロスSUVオリジンズ』を10月1日より発売する。

特別仕様車は、今年7月に日本デビューした『C3エアクロスSUV』の上位グレード「シャイン」をベースに、ブランドの初代ダブルシェブロンをモチーフとした100周年記念ロゴマークと、ヴィンテージ感溢れるブロンズのテーマカラーを内外装にちりばめた。2019年のみの製造で、C3エアクロスSUVが持つ、ポップなかわいらしさの中に、シックなカラーアクセントが融合し、独自の魅力を持つモデルに仕上がっている。

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【試乗】現代流シトロエンらしさ満点!…中村孝仁

奇抜さで人を驚かせるシトロエンは過去の話

シトロエンと言えばその昔は変な恰好だったリ、独特の乗り心地だったリ、複雑怪奇なメカニズムだったリ、とにかく人を驚かせることが趣味のようなメーカーだった。

それが一時PSA傘下となってプジョーに同化して、正直どうでもいいクルマ作りをしていた時期もあった。だが今、シトロエンは再び独自の道を歩み始めているような気がする。実はつい先日、1919年生まれのシトロエン100周年を祝うイベントが開かれたばかり。そこに集まったシトロエンたちを見るとやはりこのメーカー、ただものじゃないという印象を改めて強くさせてくれた。

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【試乗】もっちり&おっとり控えめ系かと思ったら…岩貞るみこ

このクラスではあり得ないほどの質感

もっちりとしたシルエットと、独創的な世界観を突っ走る顔立ち。全長4160mmながら、『C3エアクロスSUV』の存在感は群を抜いている。なんたってこの色使い。外観はもちろん内装の至る所にアクセントとしてオレンジがあしらわれている。

マットで、ヴィヴィッドで、よく見ると危険注意を喚起するときに使うような目を引くオレンジ。こうした遊び心満載の色使いを見るたびに、フランス車は得だなと思う。もしも同じことを国産車がやったら、きっと「?」となるはずだから。

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【試乗】レジャーに使い倒す人にはたまらない一台になる

シトロエンのサブコンパクトクロスオーバーSUV『C3エアクロスSUV』を2時間弱テストドライブする機会があったので、インプレッションをお届けする。

「PF1」プラットフォームの有終の美を飾るモデル

C3エアクロスSUVは現在日本で販売されている第1世代プジョー『2008』などと同様、プジョー・シトロエングループが長年にわたって改良を続けてきた小型車用プラットフォーム「PF1」を使って作られている。

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《滑川寛》

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