伝説のF1と60年代レーシングカー、出走リストが決定…鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2019

ウィリアムズFW12(鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2019、Legend of Formula 1出走予定)
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鈴鹿サーキットは、11月17~18日に開催するヒストリックイベント「SUZUKA Sound of ENGINE 2019」(鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2019)内で行う、「Legend of Formula 1」と「60‘s Racing Cars」の出走リストを発表した。

今年で5年目の開催となる「SUZUKA Sound of ENGINE」には歴代のF1マシンや名車が一堂に集結する。年式を問わず、歴代のF1が集い、さまざまなサウンドを奏でるイベントが「Legend of Formula 1」、創生期の鈴鹿サーキットを駆け抜けた名車たちが再び鈴鹿サーキットに戻ってくるのが「60‘s Racing Cars」だ。

F1カーでは貴重な60年代のクーパー・マセラティ「T86」や70年代のロータス「78」、鈴鹿を制したベネトン「B189」をはじめとする80年代の名車、そして中嶋悟の愛機ティレル「019」が出走予定だ。

「60's Racing Cars」では創生期の鈴鹿サーキットを駆け抜けた60年代の名車が集合。ロータス「19」やジャガー「EタイプS-1」の英国車、ポルシェ「904/8」やポルシェ「910」のドイツ車といった海外の名車から、マクランサやダットサン『フェアレデー』(フェアレディ)、ホンダ『S800』といった日本の名車もそろい踏み。

《河村大志》

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