トヨタ スープラ 新型、カーボン製エアロの「パフォーマンスライン」…SEMA 2019

トヨタGRスープラ・パフォーマンスライン・コンセプト
トヨタGRスープラ・パフォーマンスライン・コンセプト全 9 枚

トヨタ自動車の米国部門は、SEMAショー2019において、トヨタ『GRスープラ パフォーマンスライン コンセプト』(Toyota GR Supra Performance Line Concept)を発表した。

画像:トヨタ GR スープラ・パフォーマンスライン・コンセプト

同車は新型『スープラ』をベースに、TRDブランドを展開するトヨタカスタマイジングディベロップメントが、カスタマイズを提案したコンセプトカーだ。モータースポーツから得られた技術を、公道走行にフィードバックすることを目指している。

エアロパーツは、軽量なカーボンファイバー製だ。フロントリップスポイラー、サイドスカート、ドアガーニッシュ、リアスパッツ、リアスポイラーで構成されており、エアロダイナミクス性能を引き上げる。

足元には、19インチの鍛造アルミホイールを装着した。メッシュスポークデザインが特長の軽量設計とし、新型スープラのハンドリング性能を向上させる。タイヤは、ミシュランの「パイロットスポーツ4S」を組み合わせた。

また、カスタムのHKSエキゾーストシステムを装着した。インテリアには、BRIDEのレーシングシートが採用されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る