【マツダ2 改良新型】エクステリアのねらい…見る人の心を動かすエレガンス[詳細画像]

マツダ2 XD L Package(4WD、AT)
マツダ2 XD L Package(4WD、AT)全 29 枚

マツダは、5ドアハッチバック『デミオ』の車名を『マツダ2』(マツダ・ツー)に変更し、新たなデザインと技術を取り入れて改良、9月12日に発売した。

[記事画像全29枚]

デザイン、クラフトマンシップといった“見て、触れて感じる質感”の領域に加え、操縦安定性、乗り心地、静粛性といった自動車の基本的な部分である“乗って、運転して感じる質感”の領域にもこだわって造り込んだという。

エクステリアデザインでは、見る人の心を動かすエレガンスをねらったという。余計な要素をそぎ落とし、研ぎ澄ますことで、シンプルかつ豊かさのある彫りの深い造形をめざし、路上で見かけたときの新鮮さと存在感を意図した。

ラインナップは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」搭載の「15S」シリーズと、ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」搭載の「XD」シリーズの2つに大別できる。駆動レイアウトはいずれのエンジンでも2WD(FF)と4WDを選べる。トランスミッションは「SKYACTIV-DRIVE」(6AT)、2WDでは「SKYACTIV-MT」(6MT)も選べる。これらのほかに、モータースポーツベース車両の「15MB」(2WD、SKYACTIV-G 1.5、SKYACTIV-MT)がある。

メーカー希望小売価格(税込)は、「15S」(2WD)の157万3000円から「XD L Package」(4WD)の266万7500円まで。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る