豊田合成、北米の内外装部品生産能力を強化

米国における内外装部品の生産体制
米国における内外装部品の生産体制全 1 枚

豊田合成は11月20日、北米におけるラジエータグリルなどの内外装部品の販売拡大に対応するため、米国における生産子会社3社の生産能力を強化すると発表した。

生産能力を強化するのは、豊田合成テキサスとTGミズーリ、TGケンタッキーの3拠点。2021年度末までに計6030万米ドル(約65億円)を投じて工場建屋を拡張し、成型機や塗装設備などを増設する。今回の投資により、同社グループの北米の内外装部品の売上高を2025年度までに2018年度の約1.3倍となる約870億円に拡大していく計画だ。

豊田合成は中長期経営計画で北米を重点市場と位置づけており、今後も米国での開発・生産体制を拡大し、同市場における顧客ニーズに柔軟かつ迅速に応えていく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  2. 【メルセデスベンツ CLA 新型試乗】走りの醍醐味を持った、マルチに使えるパフォーマンスセダン…中村孝仁
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. バイクの収納もスタイリッシュに、「ブラック物置」2つの新モデルが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る