マセラティ、新型ミッドシップスポーツの路上テスト開始 自社開発の新エンジン搭載

マセラティ 新型ミッドシップスポーツカーの開発試作車
マセラティ 新型ミッドシップスポーツカーの開発試作車全 5 枚

マセラティは、自社開発の新エンジンを搭載した新型ミッドシップスポーツカーのテスト風景を公開した。

【画像全5枚】

公開した画像には、11月20日、カモフラージュを施されたミュールカー(開発試作車両)が、イタリア・ミラノの本社ゲートを出発する模様が収められている。

マセラティは2020年5月、モデナで新型車を初公開すると予告しているが、その一方で、これまでマセラティにV6/V8エンジンを供給してきたフェラーリは、2021年から2022年をめどにエンジン供給をストップすることを表明している。

マセラティによると、ミュールカー中央には、自社開発第1弾となる新エンジンを搭載。開発から組み上げまで、すべてを自社で行った新パワートレインは、革新的な燃焼システムを備えるという。このミュールカーの路上テストデータは、マセラティ・イノベーション・ラボにある最先端のドライビングシミュレーターからの数値と統合され、数々の調整を経て、最終的なボディワークと機構を備えたプロトタイプへと仕上げられていく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る