豊田合成、スポーティさを強調するラジエータグリルを開発 レクサス IS が採用

IS300h I Blue
IS300h I Blue全 3 枚

豊田合成は11月21日、立体感の際立つ黒色光輝塗装を用いて、車のスポーティな外観に寄与するラジエータグリルを開発したと発表した。

【画像全3枚】

開発品は2019年10月にトヨタ自動車が発売したレクサス『IS』の特別仕様車「IS I Blue」に採用されている。

豊田合成では、多様なデザインニーズに対応するため、塗装やめっきなどの加飾技術の開発に取り組んでいる。近年では、加飾バリエーションの1つとして、光を反射するメタリック材入りの光輝塗装を施したラジエータグリルなどの外装製品も開発している。

今回、塗装材料の工夫により光の反射を制御し、従来よりも光輝感を高めるとともに、製品の奥行きの陰影感を強調することで、製品の正面と奥行きの明度差を従来比で40%向上させたラジエータグリルを開発した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る