SHOEI、レーシングフルフェイス「X-Fourteen」に新色グレー&ブルー追加へ

SHOEI X-Fourteen マットディープグレー(右)とマットブルーメタリック(左)
SHOEI X-Fourteen マットディープグレー(右)とマットブルーメタリック(左)全 3 枚

SHOEIは、レーシングフルフェイス「X-Fourteen」に、新色「マットディープグレー」と「マットブルーメタリック」を追加し、2020年2月(予定)より発売する。

【画像全3枚】

X-Fourteenは、MotoGPに代表されるトップカテゴリーのレースサポートから得られた最先端の技術を投入したレーシングフルフェイスだ。サーキットユースに重点を置き開発されたX-Fourteenは、ライダーが強く前傾したライディングポジションをベースポジションに設定。そのポジションでヘルメット前頭部から後頭部、そしてレーシングスーツ背面へと流れる走行風を風洞実験で科学的に解析し、シェルのデザインを完成させている。

今回の新色追加で、従来色「ホワイト」「ブラック」「マットブラック」とあわせて5色を設定。そのほか、グラフィックモデル21種を用意する。

サイズはXS(53cm)、S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の6サイズ。価格(税別)は6万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る