カワサキ Z900、2020年モデル発売へ Zシリーズ初のインテグレーテッドライディングモード搭載

カワサキ Z900(2020年モデル)
カワサキ Z900(2020年モデル)全 12 枚

カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッド『Z900』の2020年モデルを2020年1月15日より発売する。

【画像全12枚】

Z900は「エキサイティング&イージー」をコンセプトに、低回転域で豊かなトルクとスムーズに吹け上がる力強いエンジン性能、高いハンドリング性能を実現。ベテランから初めて大型モデルへステップアップを考えているライダーまで、幅広い層が楽しめるモデルだ。

2020年モデルでは、国内Zシリーズでは初めて、KTRC(カワサキ・トラクションコントロール・システム)と、パワーモードの選択を組み合わせたインテグレーテッドライディングモードを搭載。トラクションコントロールと出力特性をライディング条件に合わせて簡単に設定できるようになった。

このほか、スマートフォン接続機能をはじめ、ヘッドライトやポジションランプなど全ライトにLEDライトを、またインストゥルメントパネルにはTFTカラー液晶スクリーンなどの先進装備を搭載している。

環境面では、間もなく導入される欧州での排出ガス規制「ユーロ5」を考慮し、排出ガスシステム内の触媒容量の増加とレイアウトを見直すことで、よりクリーンな排出ガスを実現している。

外観も、Zシリーズの特長である「Sugomi」デザインが持つ要素はそのままに、数多くのボディパーツをコンパクト化するなど、よりシャープに見せる数多くのアップデートを加え、デザインを進化させている。

ボディカラーはメタリックグラフイァトグレー×メタリックスパークブラックとメタリックスパークブラック×メタリックフラットスパークブラックの2色を設定。価格は104万5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 無料【見逃し配信】グローバルに進むクルマの知能化~日米欧中TOPプレーヤーの現在地と今後~「レスポンス カンファレンス 2026」
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る