水陸両用バスによる「トワイライトクルーズ」を運航

水陸両用バス「TOKYO NO KABA」でトワイライトクルーズを運航
水陸両用バス「TOKYO NO KABA」でトワイライトクルーズを運航全 2 枚

富士急グループのフジエクスプレスは、12月8日~2020年1月5日の期間、水陸両用バス「TOKYO NO KABA」で、お台場の街並みの夜景とレインボーブリッジのライトアップを間近で鑑賞できる特別便「トワイライトクルーズ」を運航する。

【画像全2枚】

「TOKYO NO KABA トワイライトクルーズ」は、12月7日から始まる「レインボーブリッジ・スペシャルライトアップ」に合わせて16時15分発の最終便だけで実施する特別運航バス。夕暮れ時のお台場を陸上走行し、入水した後は、虹色にライトアップされたレインボーブリッジとお台場の夜景を鑑賞できるクルージングとして運行する。

また、好天なら空がロイヤルブルーに染まるトワイライトタイムにレインボーブリッジに接近するほか、車内はロマンチックなBGMを流す。

定員は各便38人。料金は通常と同じで大人3600円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  5. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る