ロードスターとアルピーヌ従え…スバル BRZ 謎の開発車両、改良モデルかスペシャル仕様か

スバル BRZ 開発車両 スクープ写真
スバル BRZ 開発車両 スクープ写真全 11 枚

スバル『BRZ』の謎のプロトタイプ車両が、ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ周辺に再び出現した。

【画像全11枚】

アルピーヌ『A110』とマツダ『NDロードスター』を従え現れた開発車両は、トヨタ『86』から流用したと見られるヘッドライト、バンパー、大型エアインテーク、リップスポイラー、さらに水平のリアディフューザーを装備している。

これらの部分が再設計される可能性もあるが、注目はスプリットを備えるフロントフェンダー後部のエアアウトレットだ。ブレーキ強化などが予想され、このプロトタイプが改良新型、あるいは走りに特化したスペシャル版の可能性もあるという情報が入ってきている。

従えるアルピーヌA110は、1.8リットル直列4気ターボが搭載され、最高出力249psを発揮する。一方BRZの現行型パワートレインは、「FA20型」2.0リットルDOHC水平対向4気筒エンジンを搭載し、6速MTでは最高出力207ps、最大トルク211Nmを発揮。走りを強化したスペシャル版の場合、出力&トルクが向上する可能性は高い。A110並みのスペック向上となるか。

BRZ改良新型、あるいはスペシャル版の登場は2020年秋ごろと予想される。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る