【キャデラック XT6】最上級SUVが日本上陸、価格870万円で2020年1月に発売

キャデラック XT6プラチナム
キャデラック XT6プラチナム全 44 枚

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、3列シート6人乗りのキャデラック最上級クロスオーバーSUV『XT6』から、「XT6プラチナム」仕様を日本市場に導入し、2020年1月1日から販売を開始する。

[記事画像全44枚]

エクステリアでは、個性的なフロントフェイスや、スリムで高機能なLEDヘッドランプ、縦基調のランニングランプ、高輝度のクリスタルメッシュグリルを組み合わせることで、よりエレガントで存在感のあるスタイリングを実現している。

室内空間はセグメントトップレベルの広さを確保し、6人全員が快適でゆったりとしたドライブを楽しむことができる。電動可倒式の2列目キャプテンシートと電動可倒+倒立式の3列目シートは大きな荷物を積む時に抜群の利便性を発揮。各シートの温度を最適化するイオン発生機を備えたトライゾーン空調システムをはじめ、シートヒーター(1/2列目)、ベンチレーションシート(1列目)、ウルトラビューパノラマサンルーフなどを搭載している。

安全面では、インテリジェント・マトリックスLEDヘッドランプを標準装備するほか、アダプティブクルーズコントロール、サイドブラインドゾーンアラート、リアカメラミラー、歩行者対応リアブレーキなど、20以上の最新安全装備を搭載。また、滑りやすい路面でも安定した走りを実現するインテリジェントAWDに加えて、ドライビングシーンに合わせて最適なドライブモードを選択できる。

パワートレインは最大出力310psを発生する3.6リットルV型6気筒エンジンと新設計の9速ATの組み合わせ。従来の8速ATに比べ、アップシフトに気付かない程スムーズなシフトを実現し、直線的な操作が特徴の次世代電子シフターによって操作する。低負荷時には、6気筒のうち2気筒を休止する「アクティブ・フューエル・マネジメント」が作動し、燃費向上に寄与する。

インフォテイメントは、GMジャパンがゼンリンデータコムと共同開発した完全通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」と組み合わせることで、トンネルなどのGPSで測位できない状況でも自律航法が可能。最新の地図を常にストリーミングし、データ更新の煩わしさから開放する。また、Apple CarPlayやAndroid Autoがすぐに繋がるだけでなく、NFC対応のスマートフォンをかざすだけで、従来のペアリングの動作をせずにBluetoothの接続が可能になる。ロータリーコントロールだけでなく上下左右のコントロールを追加し、ユーザビリティを向上したジョグ+ロータリーコントローラーも搭載している。

価格は870万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る