【キャデラック XT6】最新ナイトビジョン装備の限定モデル発売へ 価格は910万円

キャデラックXT6ナイトクルーズエディション
キャデラックXT6ナイトクルーズエディション全 3 枚

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、6人乗り新型クロスオーバーSUV、キャデラック『XT6』の日本市場導入を記念して、特別仕様車「ナイトクルーズエディション」を設定し、2020年1月1日から30台限定で発売する。

【画像全3枚】

限定車は、外装色にシックなグレー、サテンスティールメタリック(日本未設定色)、内装色には引き締まったアクティブなイメージを演出するジェットブラックにアクセントのブロンズカーボンを施し、プレミアム感を高めた。

また、先進の安全機能「エンハンスドナイトビジョン」を装備。熱感応式赤外線センサーによって車両前方の歩行者や動物を検知して、モニター内の画像や警報音などでドライバーに注意を促し、夜間の運転をサポートする。

価格は910万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. VWゴルフGTI「EDITION 50」、ニュルブルクリンク北コースでFF車の新記録…シビック・タイプR超え
  2. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  3. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  4. 元国鉄技術者が集大成、蒸気機関車の構造と運用を詳細解説
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る