サーキットを走る! 西日本最大級のチューニングカーイベント 12月15日、岡山国際サーキットで開催

チューニングフェスタ2019
チューニングフェスタ2019全 1 枚

岡山国際サーキットは、開催20周年を迎える西日本最大級の走りの祭典「チューニングフェスタ2019」を12月15日に開催する。

2000年に始まった同イベントは、クルマ本来のポテンシャルを極限まで引き出す「チューニング」が施された全国のモディファイドカーたちが1年に1度速さを競うカーイベント。クルマ愛好家やチューニングショップが、誰よりも速くサーキットを駆け抜けるために、開催日のギリギリまでクルマに心血を注ぎ、1分1秒のラップタイムに一喜一憂。今年もチューニングショップによるサーキットタイムアタック「TT公認タイムアタックチャレンジ」をはじめ、「スーパーチューナーズ★パレードラン」、模擬レース形式の「マイスターカップ」など、熱きバトルが繰り広げられる。

また当日は、チューニングカー/ヒストリックカーファンから支持を集めるオーエス技研が主催する「OSノスタルジック1Day 2019」もサーキット内Cパドックで同時開催となる。日産GT-R&フェアレディZ「生誕50周年祭」として、歴代スカイライン(R35GTRを含む)とフェアレディZが200台以上が一堂に集結。車両展示やゲストトークショー、パレードランなどに加え、全国からパーツメーカーやショップが出展するなど、盛りだくさんの内容となっている。

前売券は2500円にてローソンチケットで発売中。当日券は3000円。中学生以下は保護者同伴に限り無料。イベント参加申し込みも公式サイトから受付中だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 世界初の個人所有が可能な自動運転車、格納式ステアリングホイールをオートリブが開発…CES 2026
  3. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  4. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  5. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る