電動キックボードなどの試乗体験、播磨科学公園都市「スマートシティ・ラボ」 12月5-9日

キントーン α GO(左)とキントーン オフロード
キントーン α GO(左)とキントーン オフロード全 2 枚

電動モビリティ開発・製造・販売のキントーンは、12月5日から9日に兵庫県・播磨科学公園都市で開催される「スマートシティ・ラボ」にて、電動キックボードなどを体験できる次世代モビリティ試乗会を実施する。

【画像全2枚】

播磨科学公園都市は、大型放射光施設Spring-8や、X線自由電子レーザー施設SACLA、兵庫県立大学理学部など、最先端の科学技術や人材が集積する「科学のまち」。この都市内における自動運転技術を活用した新たなモビリティサービスの実用化と地域交通の利便性向上のため、自動運転の公道実証運行が行われる。

キントーンは、これに合わせて開催される「スマートシティ・ラボ@播磨科学公園都市」へ電動モビリティを提供。電動キックボードやバランススクーターなど、高校生以上であれば無料でキントーンシリーズを試乗できる。

イベントではこのほか、小型自動運転EVや超小型EV車の乗車体験、遠隔診療デモ・ドローン搬送デモ、日本のスマートサービスをテーマにしたフォーラムなどが予定されている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る