来シーズンのSUPER GTチャンピオン奪還を誓う…ニスモフェスティバル2019

ニスモフェスティバル2019
ニスモフェスティバル2019全 96 枚

ニスモフェスティバル2019が8日、富士スピードウェイで開催された。ニスモ代表取締役社長兼CEOの片桐隆夫はフィナーレの挨拶で、来シーズンのSUPER GTでのチャンピオン奪還を誓った。

【写真】ニスモフェスティバル2019(全96枚)

雲ひとつない冬晴れの富士スピードウェイには約2万8000人のファンが集まった。イベントは、コース上での模擬レースや、パドックでのニスモをはじめチューナーの出店、イベント広場の車両展示や、恒例のパーツ販売など、富士スピードウェイ全体を使って行われた。

とくに今年は日産『GT-R』と『フェアレディZ』が50周年とあり、朝一番のコースイベントとしてNISMO CARS/GT-R&Z 50 thパレードランから始まり、歴代GT-RとフェアレディZ、ニスモブランドの『ノート』、『リーフ』、『マーチ』、『セレナ』などがパレードランを行った。

またイベント広場には、GT-RとフェアレディZ専用のパーキングスペースが設けられ、富士山をバックに駐車する姿が見られた。なかにはレーシングカー並に仕上げられたマシンなどもあり、それらを熱心に見る人もいた。また、例年どおりヘリテージのレーシングカーも展示された。

フィナーレでニスモ代表取締役社長兼CEOの片桐隆夫は「去年のこのイベントで、来年のSUPER GTではチャンピオンを取ると言ったにもかかわらず、チャンピオンは取れなかった。来シーズンはマシンが変わることもあり、なんとしてもチャンピオンを獲得したい」と語りイベントを締めくくった。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. 自動車開発に求められるスピード感、課題解決に向けクエスト・グローバルが提案する「エンジニアリングの力」とはPR
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る