トヨタ プリウス 7000台をリコール、スピード/オドメーターが表示されなくなるおそれ

トヨタ・プリウス
トヨタ・プリウス全 2 枚

トヨタ自動車は12月11日、『プリウス』のコンビネーションメーターに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2019年7月9日~7月31日に製造された7087台。

[改善箇所]

対象車両のコンビネーションメータは、メータ基板を構成する素子の生産設備の管理が不適切なため、素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で素子内部の回路がショートし、速度計や走行距離計等が表示されなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、メータ基板の素子の製造番号を点検し、該当する場合はメータ基板を良品と交換する。

不具合は15件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  4. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  5. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る