ホンダ CB1100RS、重厚感ある受注期間限定カラー追加へ

ホンダ CB1100RS(マットバリスティックブラックメタリック)
ホンダ CB1100RS(マットバリスティックブラックメタリック)全 2 枚

ホンダは、大型ロードスポーツバイク『CB1100RS』に、受注期間限定のカラーリング「マットバリスティックブラックメタリック」を追加設定し、2020年1月17日に発売する。

【画像全2枚】

CB1100RSは、空冷4気筒1140ccエンジンを搭載する『CB1100』をベースに、アルミキャスト製17インチホイールの足回りを採用し、キャスター角26度の車体ディメンションやショーワ製SDBVフロントフォーク、リザーバータンク付きリアクッション、軽量アルミ製スイングアームなどを装備。軽快でスポーティーな走りを実現したモデルだ。

今回、主体色にマットバリスティックブラックメタリックを採用し、エアークリーナーカバーやメーターカバー、ハンドルパイプなどの各部を艶消しのブラックに統一することで大型ネイキッドモデルの持つ重厚感をより強調。また、燃料タンク上面にローコントラストのセンターストライプを採用することで、落ち着いた印象を与えている。

価格は141万4600円。受注期間は2019年12月16日から2020年5月31日まで。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る