ゲイルスピード、ワイヤークラッチホルダーキットにフル3D削り出しモデル登場

ゲイルスピード エラボレート ワイヤークラッチホルダーキット
ゲイルスピード エラボレート ワイヤークラッチホルダーキット全 8 枚

アクティブは、自社ブランド「ゲイルスピード」「アクティブ」の各種新製品を発売する。

【画像全8枚】

ゲイルスピード エラボレート ワイヤークラッチホルダーキット

ゲイルスピード オリジナルのワイヤークラッチホルダーキットに、フル3D削り出しモデル「Erabolate(エラボレート)」が登場する。レバー比やレバー位置の調整など、ゲイルスピードならではの機能を搭載し、それぞれのライダーが求める絶妙なタッチを実現。また、マスターシリンダー同様にアルミ鍛造材を使用し、ガタつきがなく指先の力が逃げない高剛性と軽量化を両立している。

12月下旬デリバリー予定で、価格(税別)は汎用が4万8000円、BMW S1000RR用が5万5000円。

ゲイルスピード マスターシリンダー φ14

ゲイルスピードのラジアルマスターシリンダーは、アルミニウムの鍛造技術と切削技術を駆使し、ライダーの求める理想的なブレーキフィーリングを実現。レースからストリートユースまで、あらゆるシーンにおいて絶大な信頼を得ている。今回、VRE/REシリーズの右左マスター、VRC/RMシリーズの左マスターにピストン径φ14のマスターシリンダーが登場する。

12月下旬デリバリー予定で、価格(税別)はVREが7万9000円、REが7万4000円、VRCが4万1000円、RMが3万6000円。

アクティブ リモートアジャストワイヤーV2

リモートアジャストワイヤーは、ビレットレバーのアジャストダイヤルを取り外し、レバーに装着。フェードによって変化するブレーキレバーの握り代を、乗車中に左手で再調整できる。新製品V2は、指に引っかかりやすいダイヤル形状に進化。ワイヤーのカシメ部をダイヤル側にすることで、ダイヤルのみの交換が可能となった。

2020年1月末デリバリー予定で、価格(税別)は5800円。ブラケットセットは1万1000円(YZF-R1/M用は1万2500円)。

ゲイルスピード KATANA/GSX-S1000/F 15-19 ブレーキディスク

ゲイルスピードのブレーキディスクは、個々の車両特性に合わせて、最適なディスク厚、ローター径を設定した車種専用設計。クロスロックディスクローター(フロント)は、独自のデュアルバイトグリップでアキシャル方向への振れを抑止。また、軽量インナーローターで軽量かつ高剛性を実現している。モノフローティングディスクローター(リア)は、フローティングボルトを採用し、優れた放熱性を実現している。

2020年2月上旬デリバリー予定で、価格(税別)はフロントが左右各3万4000円、リアは1万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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