カーナビタイム、アルピーヌ純正アプリと連携開始 国内初

カーナビタイムがアルピーヌ純正アプリ「Alpine mySPIN」と連携開始
カーナビタイムがアルピーヌ純正アプリ「Alpine mySPIN」と連携開始全 2 枚

ナビタイムジャパンは、カーナビアプリ「カーナビタイム」と、アルピーヌ『A110』に搭載される純正アプリ「Alpine mySPIN(アルピーヌ マイスピン)」の連携を12月20日より開始した。

【画像全2枚】

カーナビタイムは、トンネルなどの通信圏外でも利用可能なカーナビアプリだ。リアルタイムな交通情報を地図上に表示、約500万件のスポット情報も毎日更新され、常に最新の地図でナビゲーション。車種情報を登録することで、車高・車幅を考慮したルートも提示できる。

専用アプリAlpine mySPINは、7インチマルチファンクションタッチスクリーンとスマートフォンを連携し、タッチスクリーンからスマートフォン内の各種アプリや機能にアクセスできる。

今回の対応により、カーナビタイムがアルピーヌA110に搭載されたmySPIN対応車載器と連動。車載ディスプレイに最適化されたUIでのルート表示および案内が可能になり、視認性が向上する。なお、ナビゲーションアプリのmySPINへの対応は、国内初となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. VW『カリフォルニア ビーチ』新型専用、空気注入式キッチンとベッドシステムの新コンセプト発表へ…キャラバンサロン2026
  3. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  4. ポルシェ伝説の「フラットノーズ」、1台限りで復活…『911 GT2 RS』をベースに約3年かけて製作
  5. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る