オートバックス、ARTA 2020年新体制発表へ…東京オートサロン2020

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オートバックスセブンは、2020年1月10日から12日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2020」に出展する。

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オートバックスは、昨年に引き続き独自のテーマと世界観を持つ2つのブースを出展。1つはレーシングスポーツブランド「ARTA」の「タフ×非日常」な世界観、もう1つは、心躍るガレージライフを提案するライフスタイルブランド「GORDON MILLER」の世界観を表現する。

ARTAは1998年、元F1ドライバーの鈴木亜久里氏とオートバックスが協力し「世界に通用するドライバーを育成する」ことを目的に開始したプロジェクト。2018年にはさらなる高みを目指し、レーシングスポーツブランドをコンセプトに掲げ、ブランドロゴやサーキットブース、ARTA GALSのイメージを刷新した。

ARTAは、2019年SUPER GTシリーズにて、GT300クラスではシリーズチャンピオンになるなど大きく飛躍。ブースでは23年目を迎える2020年ARTAの体制発表を行う。また、2020年新作を含むARTAグッズのほか、リブランディング3年目となる今回はARTAの新しいフェーズとして、ARTAとスイスの高級機械式腕時計ブランド「CVSTOS(クストス)」が融合したハイエンドシリーズ「ARTA CVSTOS」の展示・販売も行う。

GORDON MILLERは2017年より展開するオートバックスオリジナルのプライベートブランド。愛車とともにガレージライフにこだわりを持ちたい人に向け、洗車用品などの消耗品やガレージツール、収納グッズなどを取り扱っている。ブースでは洗車用品やガレージツールはもちろん、2019年より新たに展開しているカーインテリアやガレージウェアなども展示・販売する。

また、オリジナルカーレーベル「GORDON MILLER MOTORS」からは、フラッグシップ「GMLVAN V-01」の派生モデル「GMLVAN V-01E」を初披露する。V-01のクラシックなエクステリアやウッドに覆われた車内空間を継承しながらも、新たに強力なリチウムイオン電池「GORDON MILLER BATTERY V2300」を搭載。電源ステーションとしての機能を持ち、さまざまな電化製品の使用・充電に役立つほか、災害など停電発生時に非常用電源としても活躍する。

《纐纈敏也@DAYS》

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