新幹線ロボ『シンカリオン』、未来からきたALFA-X?…ミクとEVAも登場

『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』 (c) プロジェクトシンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・The Movie 2019
『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』 (c) プロジェクトシンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・The Movie 2019全 5 枚写真をすべて見る

現在と未来をつなぐ超進化・新幹線が発進! 次世代新幹線のための試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」が『シンカリオンへ』ロボットに変形し、新たな運転士とともに平和と安全を守るため戦いに挑む。

劇場版アニメ映画『新幹線変形ロボシンカリオン未来からきた神速のALFA-X』は、 12月27日より東宝映像事業部配給で全国公開。監督:池添隆博、キャスト:佐倉綾音、釘宮理恵、伊藤健太郎、吉田鋼太郎ほか。

「E5系はやぶさ」、「N700Aのぞみ」など、実在する新幹線がロボット『シンカリオン』に変形、主人公・ハヤトら子どもたちが運転士となって敵に立ち向かう物語を描いたテレビアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』。2018年1月から2019年6月までTBS系全国28局ネットで放送され、初めて劇場版アニメとなった。劇場版ではシンカリオン誕生の秘密、ALFA-Xが繋ぐ現在と未来、ハヤトとホクトの親子の絆が描かれる。

<ストーリー> 新たな敵・ナハネ、オハネフそして謎の巨大怪物体が宇宙から現れた。超進化研究所が密かに開発を進めていたシンカリオンALFA-Xが事件の鍵を握っているようだ。敵の攻撃によりハヤトの父・ホクトが行方不明になってしまい、入れ替わるように“9歳のホクト”がタイムスリップして現れる。少年ホクトは地球を守るため、そして元の世界に戻るため、シンカリオンALFA-Xの運転士になる。

発音ミク(『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』) (c) プロジェクトシンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・The Movie 2019、(c) CFM発音ミク(『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』) (c) プロジェクトシンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・The Movie 2019、(c) CFM劇場版では「初音ミク」、「エヴァンゲリオン」など、コラボ企画が満載。『シンカリオン』に登場するミクは「発音(はつね)ミク」。新幹線超進化研究所・北海道支部に所属、「シンカリオンH5はやぶさ」の運転士として登場し、ライブシーンもある。

エヴァンゲリオンとシンカリオンがコラボするのは劇場版が初めてではない。まず『シンカリオン』テレビアニメ放送開始前から2018年5月まで、山陽新幹線に実際に「500 TYPE EVA」が走行しており、「シンカリオン500 TYPE EVA」という玩具展開があった。そして2018年5月5日に放送されたテレビアニメ第17話「西へ!! シンカリオンVS大阪名物!?」に、シンカリオン500 TYPE EVAが登場した。さらに同年8月11日に放送された第31話「発進!! シンカリオン500 TYPE EVA」に碇シンジが登場するなど、コラボが発展した。

《高木啓》

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