JR東海道線 御厨駅北口に「ヤマハ発動機Revsサークル」誕生 2020年3月

調印式の様子(左:渡部修 磐田市長、右:ヤマハ発動機 日高祥博社長)
調印式の様子(左:渡部修 磐田市長、右:ヤマハ発動機 日高祥博社長)全 4 枚

ヤマハ発動機は12月25日、2020年3月に開業予定のJR東海道線の新駅“御厨駅(静岡県磐田市)"北口広場のネーミングライツ(命名権)契約を磐田市と調印した。

【画像全4枚】

これにより北口広場のネーミングは「ヤマハ発動機Revsサークル(レヴズ サークル)」となり、2020年3月7日から使用される。また今回のネーミングライツ取得に合わせ、御厨駅北口広場ロータリー中央に「愛称名板モニュメント」の設置も予定している。

御厨駅は、ヤマハ発動機従業員のほか、近隣住民、ヤマハスタジアム来場者、同社企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」来場者などの利用も多いと想定される。同社はそういった利用者へのイベントの告知やジュビロ磐田に関する情報発信などを通して、地域に貢献したいという思いからネーミングライツへ応募し、磐田市との合意に至った。

またネーミングは、同社のブランドスローガンである「Revs your Heart(レヴズ ユア ハート)」から、エンジンの回転を上げるように、心躍る瞬間、最高の経験を届けたいという思いをこめた「Revs」と、同社がこれまで大切にしてきたユーザーの共感、地域や社会との共存、地球環境との共生の意味をこめた「サークル」から、「ヤマハ発動機Revsサークル」と命名した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る