水に浮かんでゆるっと走る『Wheeebo』 ヤンマーがサービス提供を開始へ

ヤンマーWheeebo
ヤンマーWheeebo全 3 枚

ヤンマーは、水辺の新たなマリンアクティビティ『Wheeebo』(ウィーボ)のサービスを、2020年4月下旬頃よりグアムで提供開始する。円形のボードに乗り、体重移動によって水面を移動することができ、6歳からシニアまで幅広いユーザー層を想定している。

【画像全3枚】

Wheeeboは、マリンプレジャー分野における新たなワクワク体験の創出に向けた取り組みのひとつとして、“誰でも、自由に、ワクワクできる”をコンセプトとしてヤンマーが開発した。ヤンマーによると、ユーザーによって様々な楽しみ方を発見してもらう新しい遊びだ。
ヤンマーWheeeboヤンマーWheeebo
Wheeeboは、ユーザーが体重をかけて重心を移動させると、センサーが本体の傾きを検出し、底面のプロペラの向きを制御することで推進する、円形ボード状のマリンアクティビティだ。ヤンマーによると「シンプルで直感的な操作性でありながら、乗りこなすために適度な技術が必要」だという。

ターゲットは主に、マリンアクティビティを楽しむファミリー層だ。今後、国内外における様々なアクティビティプランや旅行プランなどでの採用をめざす。
ヤンマーWheeeboヤンマーWheeebo
Wheeebo
●サイズ:直径140~160cm(用途・体重によって選択可)
●速度感:人が少し速足で歩く速度(最大3ノット=5.6km/h)
●本体重量:約20kg
●駆動方式:電動モーター
●動力源:専用ニッケル水素バッテリー
●稼働時間:1回の充電で、3~4時間
●速度調整:ハンドリモコンによる2段階速度切替え

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  2. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る