ランボルギーニ ウラカン、アマゾン「アレクサ」車載化へ…CES 2020

アマゾン「アレクサ」車載化するランボルギーニ・ウラカン・エボ
アマゾン「アレクサ」車載化するランボルギーニ・ウラカン・エボ全 4 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は1月7日、米国ラスベガスで開幕したCES 2020において、『ウラカン・エボ』にアマゾン「アレクサ」(Amazon Alexa)を車載化すると発表した。

【画像全4枚】

アレクサは、アマゾンのAI(人工知能)ベースの音声アシスタントサービスだ。アレクサに呼びかけるだけで、走行中にドライバーが音声でエンターテインメントをコントロールしたり、ニュースを入手したり、ショッピングリストにアイテムを追加したり、スマートホームサービスを利用したりすることができる。

2020年内に、ウラカン・エボの「LDVI」(ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・インテグラータ)に、アレクサを組み込むことが可能になる。音声コマンドによって、運転中でも電話の発信やナビシステムの操作、音楽の再生、ニュースや天気などのチェックが行える。

また、空調や室内照明、シートヒーターなどの機能も、簡単な音声コマンドで調整できる。これにより、ドライバーは運転に集中できる。

さらに、ウラカン・エボのドライバーは、簡単な音声操作によって、車両から自宅の駐車場ゲートの開閉、空調や照明などを遠隔制御できる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  2. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  3. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  4. トヨタ『タンドラ』改良新型、フロントデザインを刷新…今冬日本発売へ
  5. ベントレー初のEV『トルカル』、「ファーストエディション」発表…888馬力+特別な内外装
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る