トライアンフ、新型ストリートトリプルS を今春発売 スタイリング刷新

トライアンフ ストリートトリプルS
トライアンフ ストリートトリプルS全 10 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、ストリートファイターのエントリーモデル、新型『ストリートトリプルS』を2020年春(予定)に発売すると発表した。

【画像全10枚】

新型ストリートトリプルSは、昨秋モデルチェンジした上位モデル『ストリートトリプルRS』に合わせ、よりアグレッシブなスタイリングに刷新。ポジションライトを備えたツインLEDヘッドライトを採用したほか、新型フライスクリーン、エアインテーク、サイドパネル、リアユニットなど、角ばったスポーティなスタイリングとした。

パワーユニットは、最高出力95.2psを発生する660cc並列3気筒エンジンを搭載。60Nmの最大トルクで、低回転域から回転域全体にわたって優れたパフォーマンスと瞬発的な応答性を実現する。またユーロ5の排ガス基準適合のために、エキゾーストシステムを改良。加速時の刺激的な吸気音とともに、トリプルエンジン特有の豊かで深みのあるサウンドを奏でる。

足回りでは、象徴的なガルウィングスイングアームが、ねじり剛性と横方向の柔軟性を提供し、高速走行時の安定性を最大限に発揮する。サスペンションはShowa製ハイスペック仕様を採用。フロントが41mm径セパレートファンクションフォーク、リアはピギーバッグリザーバータイプモノショック。Nissin製スライディングキャリパーを備えたフロントダブルディスクと、Brembo製プレミアムキャリパーを備えた固定式シングルリアディスクを備え、優れた制動力を発揮する。

さらに、ライドバイワイヤシステム、トラクションコントロール、2つのライディングモード(ロードおよびレイン)など、先進装備も採用。走行条件に合わせてスロットルレスポンスとトラクションコントロール設定を調整し、LCDディスプレイから選択できる。

ボディカラーはクリスタルホワイト1色のみで、価格は99万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  5. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る