HEREと三菱商事、トラック輸送の効率化などで協業

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

HERE(ヒア)テクノロジーズは1月8日、三菱商事と業務提携すると発表した。

HEREは三菱商事との提携を通じて日本、アジア太平洋地域で、トラック輸送、ラストマイルデリバリー(最終地点への配送)の効率化や中間物流における配送ルートの最適化と積載量管理、交通渋滞緩和にフォーカスしたスマートシティ計画の支援に取り組む。空港やエンターテイメント施設でモバイルナビゲーションシステムや位置情報をベースとした広告の提供でも協力していく。

協業の一環として、三菱商事は自社のデジタル化にHEREのロケーションプラットフォームを活用する。

三菱商事は2019年12月20日に日本電信電話(NTT)とともに、HEREの株式30%を共同で取得することで合意した。取引は規制当局の承認を得て2020年上半期に完了する見込み。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る