三菱 eKスペース 新型は、“三菱らしさ”あふれる軽スーパーハイト…東京オートサロン2020[詳細画像]

三菱 eKスペース 新型(東京オートサロン2020)
三菱 eKスペース 新型(東京オートサロン2020)全 27 枚

三菱自動車は「東京オートサロン2020」で、新型『eKクロス スペース/eKスペース』を発表した。「SMILES & FREESTYLE」をテーマとしたデザイン、軽スーパーハイトワゴンならではの広々とした快適な居住空間を実現し、三菱自動車らしさを追求した新型軽スーパーハイトワゴンだ。本稿では、標準モデルとなるeKスペースを紹介する。

【写真 全27枚】三菱 eKスペース 新型

eKスペースは、フロントフェイスを開口部の少ないボディ同色のグリルでしっかりと丁寧に作り込み、品質感を表現。ヘッドランプからボディサイドへと連続するキャラクターラインにより、一体感があり伸びやかでスタイリッシュなデザインとしている。

小さな子どものいる家族での使用を想定して、リヤスライドドアの開口幅、リヤシートのスライド量、後席足元の広さをクラストップレベルとし、後席の居住性を最大化。また、室内の空気を循環させるプラズマクラスター付リヤサーキュレーターを設定し、後席での快適性も高めている。さらに、従来車からホイールベースを延長することで、いっそう広々とした快適な居住空間を実現。後席の足元空間も拡大し、前席を一番後ろに下げた状態でも余裕のある空間を確保している。

パワーユニットは、ハイブリッドシステムを採用する自然吸気エンジンとターボエンジンを設定し、CVTと組み合わせることで、力強く滑らかな加速性能と優れた燃費性能を両立。ターボエンジン搭載車には、パドルシフトも採用。ステアリングの操舵力とショックアブソーバーの減衰力を最適化することで、低速時はキビキビと軽快な、高速時はしっかりと安定したハンドリング性能を実現した。

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