ハーマンがEVでの会話を支援、声を感知してオーディオ音量を自動調整…CES 2020

ハーマンの「ボイス・センシング・ボリューム・フェード」(CES 2020)
ハーマンの「ボイス・センシング・ボリューム・フェード」(CES 2020)全 4 枚

ハーマン(HARMAN)はCES 2020において、EV向けのオーディオテクノロジーの「EV Plus +」の一部として、「ボイス・センシング・ボリューム・フェード」を発表した。

画像:ハーマンの「ボイス・センシング・ボリューム・フェード」

ボイス・センシング・ボリューム・フェードは、音楽が流れているEVの車内での会話を支援するシステムだ。会話が始まるとその声を感知し、会話が聞き取れるように音量を自動的に下げる。会話が終わると、自動的に音量が元に戻る。

自動車メーカーに純正採用されるこのテクノロジーは、EVのユーザーが、ハーマン製オーディオで選択できるパーソナライズ機能のひとつだ。ユーザーは車載オーディオ、エンターテインメント、通信機能を追加したり、アップデートしたりできる。

ハーマンは、車内でおしゃべりしたい時、音量スイッチを操作することから乗員を開放する、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 【シトロエン ベルランゴ SABLE 新型試乗】すべてがウェル・バランスに整ったクルマだ…島崎七生人
  3. 『ジムニーノマド』を角目にカスタム、「90sアメリカンSUV仕様」発表へ…東京オートサロン2027
  4. 日産『エルグランド』新型が受注1万台を突破、上級Gグレードが9割
  5. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る