ランボルギーニ世界販売が新記録、日本は24.9%増 2019年

ランボルギーニ・ウルス
ランボルギーニ・ウルス全 3 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は1月13日、2019年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は新記録となる8205台。前年比は43%増と大きく伸び、9年連続で前年実績を上回った。

画像:ランボルギーニの主力車

全販売台数8205台のうち、新型SUVの『ウルス』がほぼ5000台を占めた。前年実績に対して、およそ2.8倍と好調だ。ランボルギーニによると、5000台のウルスの販売実績は、ランボルギーニ全体の2018年の新車販売台数に匹敵するという。

また、V10エンジンを搭載する『ウラカン』シリーズ、V12エンジンを搭載する『アヴェンタドール』シリーズも、力強い販売実績を残したという。

市場別では、欧州、米国、アジア太平洋が好調だ。中でも、米国は引き続き、ランボルギーニの最量販市場となった。また、日本は2019年、678台を販売した。前年比は24.9%増と伸びている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  5. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る