ヌーベルフィメール は スーパーセブンがベース…東京オートサロン2020

D&R ART MOBILE ヌーベルフィメール。(東京オートサロン2020)
D&R ART MOBILE ヌーベルフィメール。(東京オートサロン2020)全 14 枚

小さなクラシックカーのようなフォルムのロードスター『ヌーベルフィメール』の周りも常にギャラリーが絶えず、女性からの反響も多い出展車両だった。(東京オートサロン2020)

【画像全14枚】

低く、中央に寄ったコックピットをもつ車体はケーターハム(ケータハム)『スーパーセブン』がベースだ。車がモノコック構造主体になり、フレームに様々なデザインのボディを載せて様々なクルマを制作することが難しくなった現代では、格好の素材だという。

「一番大変だったのは特徴的なテール。樹脂を切り出して型を作りましたが、左右均等にするのが大変でした」と、製作した出展社D&Rアートモビルの安藤氏は話す。

車検を取ろうという意欲が感じられるのは、リアを確認するカメラが取り付けられている点。ダッシュボードに埋め込まれているミラー内蔵モニターで常時後方の視界は確認できるという。「おおぶりなヒップを持つクルマですが、乗ってみるとサイドミラーの視認性はよく、コックピットに腰を下ろしても後方を確認できるんですよ」と安藤氏。

フロントグリルには、小さくアンティークのラリーバッジが取り付けられていた。安藤氏のコレクションを遊び心で取り付けてみたのだという。

《中込健太郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る