ヤマハ YZF-R3/R25、2020年モデル発売へ グラフィック一新

ヤマハ YZF-R3 ABS(2020年)
ヤマハ YZF-R3 ABS(2020年)全 36 枚

ヤマハ発動機は、スーパースポーツ『YZF-R3 ABS』および『YZF-R25 ABS』『YZF-R25』のカラーリングを変更し、2020年モデルとして2月14日より発売する。

【画像全36枚】

水冷4ストロークDOHC直列2気筒320cc/249ccエンジンを搭載するYZF-R3 ABS/YZF-R25 ABSは、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発。スポーティーなスタイリングと走行性能に加えて、日常での扱いやすさを兼ね備え、20代を中心とした若年層に支持されているモデルだ。

「マットシルバー」は、若い世代に向けたトレンド感の高いカラーリングとし、フロントフェイスや燃料タンクなどに躍動感のあるストライプをあしらうなど、グラフィックも一新。「ブルー」と「マットブラック」は、スーパースポーツのフラッグシップモデル『YZF-R1』の2020年モデルとリレーションを高めたカラーリングを採用している。

価格はYZF-R3 ABSが68万7500円、YZF-R25 ABSが65万4500円、YZF-R25が61万0500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  3. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  4. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  5. 狭い道! 制限1.3m、通れる車がなくなった都市計画?…東京都世田谷区
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る