マツダ3 モータースポーツコンセプト、あえてライトなカスタマイズ…東京オートサロン2020[詳細画像]

マツダ3 モータースポーツ コンセプト(東京オートサロン2020)
マツダ3 モータースポーツ コンセプト(東京オートサロン2020)全 18 枚

マツダは、1月10日から12日にかけて幕張メッセで開催された「東京オートサロン2020」に、グローバルモデル『マツダ3』をカスタマイズして出展した。

【画像全18枚】

公開されたのは、マツダ3のハッチバックタイプであるファストバックをベースとした「マツダ3モータースポーツコンセプト」。ブース内のその他モータースポーツコンセプトモデルと共通の装備を装着しているほか、マツダ3専用の「SIGNATURE STYLE エアロセット」などを装着する。

このモデルのコンセプトを国内営業本部ブランド推進部の神田篤氏は、「マツダブースでは、“モータースポーツのマツダ”という部分を推し出しつつも、最近はやりのSUVモデルとして“CXシリーズ”も推していくという、ふたつのコンセプトを推し出している」とした上で「とはいうものの、最先端のモータースポーツモデルに特化するということではなく、一般のお客様にわかりやすいように、ライトな振り方をしている。マツダ車は、どちらかと言うとアーバンなイメージをお持ちのお客様が多いようなので、アクティブなイメージも感じ取っていただきたい」とした。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る