メルセデスベンツ Eクラスカブリオレ 改良新型、ジュネーブショーで初公開か

メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 14 枚

メルセデスベンツは現在、欧州Eセグメント『Eクラス』ファミリー第5世代の改良新型を開発しているが、オープンモデルである「カブリオレ」プロトタイプをカメラが捉えた。

【写真】メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ 改良新型(14枚)

これまで同様にビニールラップとプラスチッククラッディングで偽装されているが、最終デザインとなる新LEDデイタイムランニングライトを備えるヘッドライトやテールライトの一部が露出している。

キャビン内では、Vスポークを備える新ステアリングホイールを装備、センターハブがコンパクトになるため、デジタルクラスタの視認性が向上している。さらに最新世代のタッチパッドや「MBUX」最新バージョンの搭載が濃厚だ。

パワートレインは、2.0リットル直列4気筒ターボの『E200』、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボの『E220d』、2.0リットル直列4気筒ターボの『E250』、そして2.0リットル直列4気筒ターボ+電気モーターの『E350e プラグインハイブリッド』がキャリーオーバーされる。

さらに3リットル直列6気筒+マイルドハイブリッド「EQ Boost」が新設定される。これは現在ラインアップされている3リットルV型6気筒ツインターボ『E450』に代わるもので、最高出力は367psを発揮する。

メルセデスベンツは、4月のニューヨークモーターショーに参加しないため、最速で3月のジュネーブモーターショーが予想されるが、出展されない場合は秋以降となりそうだ。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  5. レンジローバー イヴォークに2027年モデル、「ホクストン エディション ブラック」など新グレード追加…680万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る