自動運転シンポジウム…地域の連携体制について 三重県で2月26日に開催

三重県で開催する自動運転のシンポジウムのチラシ
三重県で開催する自動運転のシンポジウムのチラシ全 1 枚

経済産業省と国土交通省は、自動運転に関するシンポジウムを三重県で2月26日に開催すると発表した。

高齢化や人口減少が進む中、交通事故防止、公共交通の維持・確保など、安全で円滑な移動手段の確保が大きな課題となっている。こうした中で、2019年6月に桑名市で自動運転バスの実証実験が行われるなど、各地で自動運転技術の導入に向けた検討が進んでいる。

今回のシンポジウムでは、地域における移動の課題解決に向けた自動運転への期待、実現に向けた住民、自治体、交通事業者など、地域の関係者の連携体制を話し合う。

シンポジウムは2月26日にNTNシティホール(桑名市民会館)で開催する。東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構長の須田義大氏が基調講演するほか、自動運転の事業性分析報告や、「地域の移動課題解決に向けた自動運転への期待」などをテーマにしたパネルディスカッションを実施する。

《レスポンス編集部》

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