ウェザーニュース、詳細な積雪予想をアプリで配信開始…1kmメッシュ/3時間ごと

ウェザーニューズアプリの新機能「積雪モード」
ウェザーニューズアプリの新機能「積雪モード」全 1 枚

ウェザーニューズは1月24日、スマートフォンアプリ「ウェザーニュース」をリニューアルし、雨雲レーダーに新機能「積雪モード」を追加した。

積雪モードでは、積雪深を1kmメッシュでマップに表示し、現在の積雪状況や今後の予想を3日先まで3時間ごとに確認できる。マップの拡大・縮小やスクロールも自由自在で、自宅や外出先だけでなく、移動ルート上で予想される積雪もより詳細に把握できるため、事前の雪対策に活用できる。

なお、積雪モードは、アプリの全画面に設けた、最下部のボタン(タブバー)のレーダーアイコンから利用可能。どの画面からも1タップで簡単にアクセスできる。

来週中頃にかけては、低気圧や前線の影響を受け、各地で雨や雪となる見込み。寒気の入り方によっては東京都心でも雪の可能性があり、甲信エリアや西日本の山沿い、関東北部や西部の山沿いでは積雪が増える恐れがある。ウェザーニュースでは、雨雲レーダーや積雪モードで雪の予想を確認し、事前の準備や対策に役立ててもらうよう呼びかけている。

《纐纈敏也@DAYS》

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