マセラティ初のEV、サウンドにこだわるスポーツカーに…ティザーイメージ[動画]

現行マセラティ・グラントゥーリズモの最終モデル「ゼダ」(参考画像)
現行マセラティ・グラントゥーリズモの最終モデル「ゼダ」(参考画像)全 3 枚

マセラティ(Maserati)は1月23日、ブランド初のEVとして開発中の新型スポーツカーのティザーイメージを公開した。

【画像全3枚】

マセラティはイタリア・モデナの新しいイノベーションラボにおいて、100%電動の新型パワートレインを搭載した実験車両を使い、新型EVスポーツカーの開発を進めている。この新型EVスポーツカーは、『グラントゥーリズモ』と『グランカブリオ』の後継モデルに位置付けられる。

実験では、電動パワートレインを特長づける音も開発される。マセラティの次世代のフルEVモデルは、従来の燃焼エンジンを搭載したすべてのマセラティ車が持つ独特の特長的サウンドを備えるという。

新型EVスポーツカーでは、運転の楽しさ、快適さ、パフォーマンスに、マセラティが調律したEVサウンドを組み合わせる。公道とサーキットなど、さまざまな条件下でテストを行い、新しい電動パワートレインの開発に重要なデータを取得。このノウハウを、マセラティの将来の全モデルに導入していく、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. 住友化学、バイオ由来液晶ポリマーの実機生産に成功…サンプル提供を開始
  3. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る