SHOEI、ツーリングフルフェイス「GT-エアーII」にグラフィックモデル「REMINISCE」追加へ

SHOEI GT-エアーII REMINISCE
SHOEI GT-エアーII REMINISCE全 3 枚

SHOEIは、インナーバイザー装備のツーリング向けフルフェイスヘルメット「GT-エアーII」にグラフィックモデル「REMINISCE(レミニス)」を追加し、2020年4月に発売する。

【画像全3枚】

GT-エアーIIは、ツーリングフルフェイス「GT-エアー」の象徴的デザインである側頭部の形状は受け継ぎつつ、よりエッジをきかせ、ベンチレーションパーツと一体となり前方から後頭部へ流れるようなシェルデザインとした。

インナーサンバイザーはレバー操作で素早く開閉が可能。サンバイザーを下げてスモークに、上げてシールドのみのクリアに切り替えることで、トンネル進入時などの急な視界状況の変化にも即座に対応できる。GT-エアーIIは新たにQSV-2サンバイザーを装備。従来モデルよりサンバイザーの長さを5ミリ伸ばし、サンバイザー下端とアイポートの隙間からの日差しの侵入を軽減する。

グラフィックモデル「REMINISCE(レミニス)」は、ブラック/ホワイトのマットカラーをベースに、イラストを随所にさりげなく配置。シックな中にも遊び心あふれるグラフィックとしている。

サイズはサイズはS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5サイズ。価格(税別)5万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る